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バ〜バくん

(1)辻説法

 平日は朝7時から9時までの2時間、土日祝日は昼間、夕方の2時間、花巻市内各所で街頭演説をしています。頭を下げるだけが政治ではありません。私は、自らの考えや思いを有権者の前に明らかにし、伝えていくことは、とても大切なことだと考えています。特定の大きな組織と利権で繋がるのではなく、一人ひとりの有権者に私の政策や理念を指示してもらう。この“しがらみ”のない政治でなければ、現状の閉塞感を打破することはできません。社会は今、しがらみで三すくみ四すくみになり。にっちもさっちもいかない。がんじがらめの状況に陥っています。それを打破するときに、打破をする側の人間がしがらみを持ってしまっては、ミイラ取りがミイラになってしまいかねません。そうならないためにも、常日頃から“しがらみ”のない活動にこだわっていきたいのです。

(2)脱・組織

 仮に私が特定の大きな組織に依存する形で立場を得たとしましょう。私はそれが大きな足かせ・しがらみとなって、モノが言えない政治家になってしまう恐れがあります。その特定の大きな組織の方を向いてしか政治ができない。これではまったく政治をやる意味がありません。自らの良心と見識に従って、明確に発言・行動していくためにも、私は特定の大きな組織には頼りません。政治資金についても同じです。政治には、真面目に活動しようとすればするほど、印刷、輸送費用など、最低限のお金がかかります。しかし、モノやサービスを提供して利益を得ている企業とは違い、政治には売り上げがありません。その分を献金でまかなうことになりますが、このまかない方に私はこだわります。私は、常に自らの立場を中立に保ち、物事を判断・決断し、言うべきことは躊躇せずにしっかりと言っていくためにも、個人献金を重視していきます。個人献金の風土が育っていない日本では決して簡単なことではないと思いますが、挑戦していきます。

(3)無所属

 私は政党政治そのものを否定しているわけではありません。しかし、考え方がまるで違う人の寄せ集めとしか見えない現在の政党は、あまりにもひど過ぎると言わざるを得ません。政党とは本来、同じ考え方の人が集まる集団であるはずです。ひとりで何ができるかという人もいますが、逆に、集団なら何ができるかと言いたい。数の倫理におぼれ、権力争い、保身のことばかりを考えていては、物事を動かしていく、変えていく原動力にはなりえません。そのことは、昨今の政治を見ていれば誰の目にも明かなはずです。私は自らの良心と見識に従い、物事を是々非々で判断していく“自立した政治家”を目指していくためにも、当面は無所属にこだわっていきます。“長いものに巻かれろ”から脱却した“個人の自立”が求められている今、それを訴える政治家が自立していないのでは、話しになりません。また、寄り合い所帯政党時代だからこそ、党派を越えて結集しうる案件も少なくありません。無所属という中立の立場を利用すれば、政党的視点ではなく、政策的視点で現実の懸案事項をテーブルに載せることも決して不可能ではありません。こうした混迷の時代だからこそ、無所属には無所属の果たしうる役割があるのです。
(注:例えば政界再編などが起こり、政党が本来の機能を果たしうると判断したときには、しかるべき決断をします)

(4)マニフェスト報告

(5)県庁前での街頭演説 

(6)街頭演説を継続

(7)脱先生宣言

(8)現場主義


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