高橋博之公式サイト
トップページ
プロフィール
日々是好日
いわて考
ぺっこらむ
こだわるにはワケがある
選挙報告
議会報告
視察報告
マニフェスト報告
県政報告会
ロスジェネフリートーク
壁に耳あり障子に目あり
マスコミ報道
サイトマップ
リンク
メール
バ〜バくん
ぺっこらむ■「私の地球温暖化防止策」

 三陸沖に異変が起きている。西日本を主な漁場とする高級魚サワラの水揚げが、ここ数年で急増しているという。8年前には1d未満だったが、昨年は147d。今年は前年同期に比べ、すでに1.5倍だそうだ。一方、これまで大量にとれていたはずの秋サケやマイワシが激減している。■自然界のこうした異変を目の当たりにするようになり、私たちは地球温暖化を身近な問題として感じるようになった。その原因が人為的なものだということが、国連の「気候変動に関する政府間パネル」の報告書で明らかにされた。人類のCO2排出よる温室効果に原因があるのであれば、いかに高エネルギー消費文明から脱却するかが解決の鍵を握る。■自分にできることは何かと考え、ささやかながら、畑を始めた。遠くの国から輸入した野菜は、近くでとれた野菜より輸送時にCO2をたくさん出している。ということは、身近な食材を食べれば、それだけ排出量を減らせる。例えば、国産小麦の食パンを食べれば、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2削減効果があるそうだ。■さらに、自分で食べものをつくれば、輸送費ゼロだから、もっとCO2を減らせる。自分たちが生きている今だけでなく、ずっと先の未来の子どもたちのために、と言えばかっこいいが、採れたての枝豆をつまみにビールを飲む楽しみの方が大きい。それくらいの遊び心がなければ、長続きしない。


Copyright (c) 2005 Hiroyuki Takahashi All rignt Reserved.