高橋博之公式サイト
トップページ
プロフィール
日々是好日
いわて考
ぺっこらむ
こだわるにはワケがある
選挙報告
議会報告
視察報告
マニフェスト報告
県政報告会
ロスジェネフリートーク
壁に耳あり障子に目あり
マスコミ報道
サイトマップ
リンク
メール
バ〜バくん
日々是好日

8月31日(日)

『地域防災』

 昨日は午前中、地元の敬老会に出席し、午後は東和町の石宮公民館で第203回の県政報告会をやりました。公民館に30分前に到着すると、玄関先で年老いたおばあちゃんが微動だにせず電動三輪車?にまたがっていました。誰かと待ち合わせかな〜と思って近づくと、肩からぶら下げたバックに私の県政報告会の案内チラシが入っているのが見えました。「おばあちゃん、僕の話を聞きにきてくれたの?」と聞くと、黙ってうなづくおばあちゃん。聞けば、数年前に旦那さんに先立たれ、ひとり暮らしをしているとのこと。足が不自由なため、日頃の身の回りの世話はヘルパーさんに頼んでいるんだそうです。杖をついてゆっくりとすり足で前に進むおばあちゃんの歩幅は数十センチでした。花巻市の一番端っこ、北上市に隣接する40軒ほどの小さな集落ですが、おばあちゃんを含めて6人の住民が参加してくれました。

 リンゴ農園をしている女性がたくさんリンゴを持ってきて、むいてくれました。そのリンゴをかじりながらの県政報告会となりました。花巻と北上の市境ゆえの問題を抱えていました。距離的に北上の町中の方が近いので生活圏は北上なのですが、花巻側のバスと北上側のバスの乗り継ぎがうまくゆかず、困っているようでした。また、限界集落一歩手前にあることから、将来的に高齢化した住民の足をどう確保しているか心配しているようでした。他県の集落で住民みんなでお金を出し合い車を一台保有し、シェアするモデル事業を紹介すると、たいへん興味を示しておりました。まるでみんなひとつの家族かと思うような雰囲気で、おばあちゃんも楽しそうでした。残った大量のリンゴをお土産にいただいてきました。

 夕方は雨の中、銀河モール前で街頭演説。

 今日は、「2008年地域防災を考える市民会議」が石鳥谷国際交流センターで開催され、私は消防団員としてパネルディスカッションに出てきました。主催者は、昨年秋に石鳥谷地区を襲った大雨被害で得た教訓を地域防災に活かそうと立ち上がった地元の市民団体。「地域密着性」と「動員力」(常備消防の6倍)を武器に地域防災の要として活躍してきた消防団員が各地で減少の一途をたどっています。昭和20年に全国で200万人いた団員も、現在は90万人をわりました。花巻市も例外ではなく、平成18年度の数字を見ると、入団者は915人(前年度比150人減)、退団者は1402人(前年度比316人増)となっています。入る人が減り、出る人が増えれば、当然消防団員は減ります。今日は、消防団の存在意義、団員減少の背景、団員確保のための対策、そして住民はこの問題にどう向き合うべきかという点について、お話をしてきました。改めて、地域防災は住民自治の基本だとの思いを深めました。

<地元の区長さんや民生委員、地元消防団員など、約50名の参加者でした。みなさん熱心に話を聞いている姿が印象的でした。>


<他のパネリストは、花巻市総務企画部石鳥谷担当長の大石文子さん、前石鳥谷地域協議会委員の熊谷和彦さん。>

 パネリストの出演料、足代として、お米とリンゴ、その他持ちきれないほどの野菜をいただいてきました。


8月28日(木)

『似合わない座長』

 今朝は、花巻駅西口岩銀前、花巻消防署前で街頭演説をやりました。午前中は、宮澤賢治『産湯の井戸』公開イベント閉会式、お世話になっている方の祖父の葬儀に出てきました。午後は、盛岡のホテルで開催された北海道・東北六県議会議員研究交流大会に出席してきました。前鳥取県知事で現在慶応大学法学部教授の片山義博さんの基調講演『地方分権時代の議会とそのミッション』の後、三つの分科会に別れ、各同県議会の議員同士で意見交換してきました。私は第2分科会「地域コミュニティの再生」で座長を務めてきました。どこの道県もコミュニティの再生に頭を悩めているようでした。手前味噌ですが、本県のソフト事業「地域支援人材希望ファンド」が一番有効的というか、先進的な施策に思えました。


<片山のさんの話を聞くのは今回で2回目。ほとんど同じ内容でしたが、飽きずに最後まで聞けました。地方分権とは、自治体の「規律づけ」を国ではなく、住民が行なう仕組みへの変換だということを繰り返し強調されておりました。>


<第2分科会「地域コミュニティの再生」のオープニングで挨拶する私。北海道県議会には、かつてスピードスケートで世界記録を出したこともあるあの堀井学さんの姿がありました。議員やっているなんて知りませんでした。>


<仕切り役が苦手なのですが、今回はホスト県の当該委員会委員長ということで座長を仰せつかりました。座長にしても、委員長にしても、発言ができないのであまり面白くありませんが、みんな様子がよく見え、勉強にはなります>

 さて、アフガニスタンで武装グループに拉致されたNGO職員が昨日、残念ながら遺体で発見されました。31歳の若さでした。志半ばで凶弾に倒れ、さぞ悔しかっただろう、無念だっただろうと思います。善意が不幸にもこのような結果になってしまい、私もなんともいたたまれない気持ちになりました。私はこの事件に触れ、最近読んだ『ハリポタ』著者の講演を思い出しました。このことについて、来月号の「いわて考」のコラムに書きました。是非、お読みください。

 最後にご案内ですが、今年もやってきました。美容院「イルデパン」の24時間チャリティカット。日本テレビ系24時間TV(愛は地球を救う)にチャリティイベントの一環としてやってます。内容は、24時間チャリティーカットと題して、24時間カットのみ行います。当日はチャリティーですので料金ではなく、募金していただくかたちになります。もちろん募金ですので金額は自由です。日時は、8月30日(土)夜7:00〜31日(日)夜7:00までとなっております。ちなみにイルデパンは、清水仏具店となりで、入口付近で怪しげな男、いや、カリスマ美容師兼店長のカナメくんがたこ焼きやフランクフルトを焼いていると思います。想像力をかきたて、みんなでイルデパンに行こう!


8月26日(火)

『むらの家で語り合い』

 今朝は、花巻駅前、吹張町商店街、上町商店街、里川口交差点で街頭演説をやりました。午後は、今週土曜日に予定している県政報告会の案内チラシを配りに、東和の石持、宮田地区を回ってきました。北上市との境に位置しており、なんとも長閑で静かな地域でした。屋根を塗装中のあるお宅ではちょうど庭先で職人さんと家主がこびりをしており、「おじゃっこ(お茶)、飲んでげ」と言われ、しばし歓談してきました。職人さんには高校生のお子さんがおり、「このままだと東京に行ってしまう。さみしい。なんとかならんもんだろか」と、不安げな表情でした。他人の私には本音を吐露できても、息子には素直に言えないものなんですね。

 夜は、太田・姥宿地区の新農村地域定住交流会館、通称「むらの家」で第202回の県政報告会をやりました。昔ながらの風情ある建物でした。参加者は、久しぶりに2ケタの大台にのせ、13人。白壁の部屋で、囲炉裏を囲みながらの車座集会となりました。今日も、「みなさんには耳障りだろうけれどもあえて話します」と前置きし、住民負担の問題に正面から向き合ってもらう話をしてきました。これまで、あちこちで住民負担の議論をしてきました。いつも反論を覚悟しているのですが、それがまともに反論されたことがありません。むしろその通りだと肯定してくれる人が多いです。ちゃんと説明すれば、分かってくれるんだな〜と感じます。

 今夜は、盆踊りを例に挙げながらコミュニティの再生についても話しましたが、「あなたの話を聞いて、この地区に生まれ育ってよかったな〜と思った。元気が出てきた」とある女性に言われました。住民に夢と希望を語り、元気を与えることも政治家の役割だと思っている私にとって、うれしい言葉でした。一方、「年寄りに言ったってしょうがない。若者を相手には話すべきじゃないのか。どうやって若者を巻き込んでいくのか」と痛いところを突いてきた男性もいました。確かに今日も若者の参加者はありませんでした。すぐに答えは出ませんが、あきらめずに若者の意識改革にも取り組んでいきたいと思います。継続は力なり。とにかく根気強くやります。

 今日は、首都圏のある県議の秘書さんが私の活動を勉強したいと、わざわざ夏休みを利用して、やってきました。年齢は私よりちょっと下、地方議員を目指しているんだそうです。私も4年前まで秘書をやりながら心中期するものがありましたから、なんだか昔の自分を見ているようで、懐かしかったです。朝の街頭演説から夜の報告までお付き合いいただきました。報告会終了後、一杯やっていたら、「あれだけはっきり物を言う、有権者を挑発する政治スタイルは見たことがない。自分にはマネできない」と言われました。私の活動を勉強したいとやってきた人は彼で5人目ですが、いつもあまり参考になれずに、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます。


8月22日(金)

『議会は住民の武器』

 今朝は、高木の東バイパス交差点、胡四王一丁目交差点、金婚亭前交差点で街頭演説をやりました。ずいぶん肌寒い天気で、まるで秋のようでした。今日は、盛岡のマリオスで、第22回自治体学会『岩手・盛岡大会〜地域のくらしの再興から自治へ〜』が開催されました。私は、第4分科会の「地方分権における議員の役割〜議論する議会、提案する議会〜」のパネルディスカッションにパネリストとして参加してきました。コーディネーターは、奥州市議会議員の佐藤邦夫さんで、私の他のパネリストは、大阪の高槻市議会議員の野々上愛さん、東北大学教授の山本啓さん、河北新報社記者の矢野奨さん、という面々でした。

 議会改革の声がかみびすしい昨今。これまで、岩手県議会でも、議会基本条例の制定を目指し、地方議会のあり方について議論を重ねてきました。私は今回のパネルディスカッションに臨むにあたり、改めて、「今、なぜ地方議会改革なのか?」というそもそも論について、自分の考えを整理してみました。本会議における一問一答方式の導入や執行部への反問権の付与、議員の政策立案機能の強化、公聴会の活用などなど、改革のメニューはほぼでそろっていますが、ではなぜこれらの改革をしなければならないのか、そしてその改革は一体誰のためにやるのか、という一番大事な部分についての議論は必ずしも深まっていないような気がします。

 一昨日、地方議員向けに行われた「決算議会」を考えるセミナーで講師を務めた総務省地方財政審議会委員の木村陽子氏によれば、次の改革のターゲットは「地方議会」ということでした。理由は、世論の厳しい批判を受けている地方議会が一番手をつけやすいから、とのこと。理屈はこうです。<膨大な借金を抱える政府は、なんとかして地方交付税を削りたい→ところが、中央と地方の格差が叫ばれ、簡単には削れない→そこで、地方自治体の支出、つまりは仕事の量をまずは減らす→結果として、地方交付税も減らせるという腹→支持基盤が流動化した今の政治は世論の動向がすべて→ゆえに世論の目が厳しさを増している地方議会は次の改革のターゲットとしてうってつけ>

 木村氏の基本的な立ち位置は、総務省サイド、つまりは地方にあります。「地方議会は大事だと思っている。でも、今の地方議会にはまるで危機感がない。次のターゲットにされたときに備えて、理論武装するべき」と、地方議会が置かれた状況について警鐘を鳴らしました。本県の議会基本条例の議論でもやはりこの危機感が感じられませんでした。なぜ、危機感を持てないのか。おそらく、日頃の政治活動で、地方議会を冷めた目で見る一般的な世論に触れる機会が少ないからなんだと思います。通常、議員は、顔がきく地元や馴染みの後援会、特定の業界団体などと顔を合わせることが多く、それをもって世論だと考えてしまいがちですが、動員に頼らない各地での県政報告会を通じ、これは間違いだと気づきました。何のつながりもない普通の住民と話をしていると、いかに地方議会が厳しい目で見られているか、もっと言えば、何のために地方議会があるのかすら認識されていないということを思い知らされます。

 我々、地方議員は危機感を持つべきです。その危機感が、名誉職を失ってしまうかもしれないという危機感では、ますます世論から見限られるでしょう。そうではなく、住民が自らの意思で町づくりを主体的に担う住民自治、地域主権社会を実現するための有効な武器である議会の力が弱められてしまいかねない、また首長以下執行部を十分にチェックできなければ夕張のような財政破綻や和歌山・宮崎・福島のような官製談合も防げない、つまり住民の損失になるという危機感です。この点において、住民と議会の利益は一致します。住民と議会の相互不信は、双方にとって不幸なことだと思います。

 これまで、地方自治体をコントロールしていたのは政府でした。地方分権によって、これからは地方自治体をコントロールするのは住民、そして議会になります。住民が立ち向かわなければならない相手は地方議会ではなく、住民の暮らしからもっともかけ離れたところで住民の意思をくみ取ることなく画一的に進路を決定してきた国と、住民が生殺与奪を握れない自治体職員なはずです。住民は選挙を通じ、議員の生殺与奪を握っています。ですから、地方議会を使っていかに住民の意思が反映された質の高い生活を勝ち取っていくかを考えるべきです。住民の中から議会不要論が出ていますが、それは自分たちが町づくりに参画する武器を自ら捨てるようなものです。(議論の結果、住民自らが武器となるボランティア議会を目指すというのもひとつの道だとは思います)。

 決して、今のままの議会でいいと言っているのではありません。セレモニー化した本会議や費用弁償などは論外で、一刻も早く改革するべきです。私が言いたいのは、「議会はどうしようもない」と批判しているだけではまったく生産性がないということです。今の議会がどうしようもないのは、ある意味、歴史的必然と言えます。戦後、官選知事から民選知事への改革はありましたが、政府は知事へのコントロールを確保しながら自治体運営をさせるという発想が強く、実際、県の仕事の中で機関委任事務の範囲がかなり多かったわけです。ですから、県議会は単に知事の決定を承認する機関として位置づけられてきました。また、町づくりに参画することに消極的で自らの経済的利益を追求することだけにかまけてきた住民も、そうした議会でよしとしてきました。まして、日本の地方議会は、住民の血と汗で勝ち取った歴史がありません。日本の国会は、明治維新後の自由民権運動の中で、藩閥政権に対抗した先人たちの血みどろの努力の産物です。イギリス議会にしてもしかりです。日本の地方議会はその地域の住民の努力が築き上げたという歴史がない。だから、できた後からその存在意義を議論するというおかしなことになってしまっているわけです。

 議会も変わらなければならないし、住民も変わらなければなりません。今の住民に、果たして地方分権の主役になるになる覚悟があるのか、浅はかな地方議会不要論などを聞いていると、疑問に思います。地方分権時代における地方議会の重要性に気づけば、地方議員の資質を高めると同時に、地方議会の裁量を拡大しなければならないという議論になるはずです。つまりは、地方議会の機能を限定的に縛る地方議会制度の規制緩和も必要になり、そのことを議会だけではなく、住民自身も訴えるようになっていけば、まさに新しい地方議会を住民が勝ち取るということになるんだろうと思います。住民もこれまでの「統治客体意識」から「統治主体意識」へと頭の中を切り替えなければなりません。日本は国民主権の国、1人ひとりの国民が主権者なのですから。中央主権体制は、地域から主体性を奪い、住民自治を弱めてきました。誰かがやってくれるだろう、俺には関係ないといった「お任せ民主主義」から脱却し、本当の民主主義をつくるときです。地方議会改革は、そのきっかけになるはずです。

 突破口は、議員と住民との対話にあります。議員が、地方議会に厳しい眼差しを向ける一般的な世論に身をさらせば、自らが置かれた状況を認識し、危機感を持つはずです。その一方で、議員は住民に対して、議会が地方分権時代の地方自治を実現させるために重要な役割を担うことを説明し、互いの利益が一致していることを確認するべきです。本来地方自治の主役は住民であり、その住民の必要を満たすために地方自治体が構成され、その地方自治体をコントロールするのが地方議会なのですから。岩手県議会で現在、検討している「議会基本条例」の中にも、「県民との対話」が盛り込まれる予定となっています。いずれ、住民との対話を重ねることで相互不信を払拭し、真の地方自治、住民自治を実現するための適切な住民と地方議会の関係をつくりあげるべきです。


8月21日(木)

『リスタート』

 今朝は雨の中、花巻駅西口岩銀前、花巻消防署前、東バイパス交差点(山ノ神)で街頭演説をやりました。東バイパスでマイクを握っていたら、東十二丁目在住のSさんが自転車でやってきて、交差点の向こう側でずーっと演説を聴いていました。統合失調症のSさんと出会ったのは、成田公民館での県政報告会でした。以来、事務所によくお見えになり(東十二丁目からわざわざ歩いてくる)、政策提言を書いた原稿用紙とカンパを置いていくのでした。Sさんはいつもラジオを聞いているらしく、とにかく時事問題に強いので、私もタジタジになってしまうことしばし。最近は、日本の農政を憂いていて、今朝も「高橋さんはもっと農業について勉強した方がいい。日本農業新聞読んでますか」と痛烈なひと言。しっかり勉強します。

 さて、今日は盛岡のマリオスで、第25回全国自治体政策研究交流会議が開催され、達増知事の「グローカル・ポリシーのすすめ〜世界に通用する地方自治へ〜」と題した基調講演を聴きに行ってきました。私のホームページの案内に、会場はマリオス・アイーナと書いていましたが、マリオスとアイーナがまったく別物であることに今日気づきました。オープニングで、花巻農業高等学校の生徒が、伝統芸能「しし踊り」を披露していました。全国から集まった参加者を前に、私の地元、花農の生徒たちが勇壮に踊る姿を見ていて、誇らしかったです。

 お盆のため、県政報告会を中断していましたが、今夜から再開です。今夜は、宮野目の西中公民館で第201回の県政報告会をやりました。タイミングが悪いことに、今夜はオリンピック女子ソフトボールの決勝です。そんな中、5人の方が参加してくれました。ひとりは、高校時代のクラスメートSくんです。おもいっきり斜に構えていた高校時代の私をよく知るSくんの前で話をするのは、いささか恥ずかしいものがありました。なので、Sくんとはほとんど目を合わせずに話をしてきました。無所属という立場、政治家としての今後の進路、現在の国政について、質問を受けました。国と地方が抱える膨大な借金を心配する声もあり、消費税をすぐにでも上げるべきだというご意見もありました。

<黒板のみみずのはいつくばったような字は、私の字。子供のころ、習字をやっていたとはとても思えない・・・。恥ずかしい限りです。>

 報告会が終わり、事務所に戻ってテレビをつけると、日本がアメリカに一点差で勝っていました。悲しいことに、事務所のテレビは映りが悪く、NHKにいたっては砂嵐のような画面。ほとんど音声だけを頼りに、会議に集まった仲間と応援しました。


8月18日(月)

『残暑お見舞い申し上げます』

 長いお盆休みが終わり(私はまったく休めませんでしたが)、世間も今日からいつもの日常に戻ります。今朝は、一日市商店街、松園町交差点、桜台一丁目交差点で元気に街頭演説をやってきました。昨年は早池峰登山の後は筋肉痛で歩くのもままなりませんでしたが、今年は一切筋肉痛なし。日頃の筋トレが効いてるみたいです。花巻祭や100キロウォークなどまだまだイベントが続き、長丁場の9月定例県議会も控えております。暑い日が続きそうですが、バテないようにがんばります。みなさんもどうかお体にはご自愛ください。今日は午後から、県のある出資法人のずさんな経営実態を調査しに行ってきます。

<毎日の街頭演説も46ヶ月目突入。初心を忘れずにがんばります。>


8月17日(日)

『天空のうんこ下ろし』

 今日は、恒例になりつつある早池峰山のし尿担ぎ下ろしのボランティアです。今年で早3年目になりました。「現場を見なきゃ何も分からない」がモットーなので、一昨年、初めてこのボランティアに参加しましたが、すっかりはまってしまいました。今や仕事というより、趣味の領域です。若者の参加人数も、一昨年は4人、昨年は8人、今年は16人と毎年倍増しています。朝5時半に花巻を出発し、登り口の河原の坊を7時半に出て、山頂には10時半に着きました。小学1年生の子どもも涼しげな顔で登りきり、山頂ではしゃいでいました。子どもは元気です。昨年より9キロ体重を落とした私も、楽に登れました。


<山頂についてまずは腹ごしらえ。し尿汲みあげの前にカレー味のカップラーメンはやめた方がいいと言われながら、あえてその忠告を破る私。これも3年目の余裕か。>


<若手部隊のし尿汲み上げトップバッターを務めるのは、福岡商店の若社長、シンジくん。昨年は体調不良のため、あえなく一合目で引き返して行ったシンジくんも、今日は3人の娘を引き連れ、登頂。環境大臣賞に恥じない、汲み上げっぷりでした。>


<ビニール袋をしいたボトルにし尿を入れ、それをバケツリレーで渡すのは、知的障害者授産施設「こぶし苑」で働くタケシくん。大事そうに受け取るのは、「こぶし苑」利用者の和夫くん。>


<し尿の入ったビニールを素手で結ぶのは、初参加の消防署職員、ケイジュくん。普通、ルーキーは手袋をはめて作業をしてしまうのですが、彼はいきなり素手です。恐れ入りました。>


<し尿が入ったボトルは争奪戦になるので、初参加の一昨年はあっという間になくなり、ひとつも下ろせませんでした。昨年は5キロの小ボトルを奪い、担ぎ下ろすことができました。今年は、ついに念願の10キロの大ボトルを担ぎ下ろしました!ズシリときました。>


<無事にし尿を担ぎ下ろした若手ボランティアの仲間たち。私10キロ+ケイジュくん10キロ+スルガくん5キロ+コウセイくん5キロ+カズオくん5キロ+シンジくん500グラム(娘たちのし尿)=合計35.5キロを担ぎ下ろしました。>


<終了後、一つひとつボトルを計器で量ります。本日の総計は、195.2キロでした。>

 夕方、帰宅して、今朝の新聞各紙に目を通すと、地元紙の岩手日報、岩手日日に一昨日の盆踊りの記事がのっていました。盆踊り前日の記事と合わせて、紹介したいと思います。

(8月15日付け岩手日報朝刊)

(8月17日付け岩手日報朝刊)


(8月17日付け岩手日報朝刊)


(8月17日付け岩手日日朝刊)



 今夜は、一緒にし尿担ぎ下ろしのボランティアに参加した仲間たちとご苦労さん会で大いに盛り上がりました。一銭の得にもならないボランティアに積極的に参加する仲間は、実に気持ちのいい人間ばかりです。今夜は、秋の100キロウォークに新たに2人のメンバーを半ば強引に引きずり込みました。正式に参加表明したのは、コウセイくんとスルガくん。ふたりの勇気ある決断に敬意を表したいと思います。君達は男だ!


8月15日(金)

『大盆踊り大会』

 晴天の中、いよいよ大盆踊り大会『平成のええじゃないか!』2008、当日を迎えました。今朝の岩手日報には、打ち合わせの写真入りで大きく取り上げてもらいました。朝から会場設営をやり、午後3時スタート。日本の盆踊りの名曲を大音量で流し、実行委員会の面々も浴衣姿で、とりあえずそれっぽい雰囲気になりました。日が沈むにつれ、お客さんも増え、やぐらを取り囲んで輪になり、盆踊りに興じました。小さな子どもからお年寄りまで、まさに、老いも若きも男も女も入り混じっての盆踊りになりました。定番の新花巻音頭、炭坑節はさることながら、平成ええじゃないか音頭も盛り上がりました。レゲエという現代風の盆踊りなのでどうなることかと案じましたが、お年寄りも輪に加わり、子どもたちもえらく「ええじゃないか」のフレーズが気に入ったようで、盛んに口ずさんでいました。私の民謡独唱「南部俵積唄」はと言うと、歌詞も間違えず、なんとか三味線の音に合わせて歌うことができました。若い仲間と共にゼロからつくりあげた日本の伝統文化「盆踊り大会」、何から何まで初めてということもあり、いろいろ反省点はありましたが、来年の盆踊り大会に活かしたいと思います。


<「花巻ええじゃないか実行委員会」のメンバー。朝から会場設営に汗を流しました。イトーヨーカドー屋上ということもあり、機材の搬入、たいへんでした。>


<本部席に座るのは、司会初体験のユミちゃん。それにしてもエキゾチックな浴衣でした。>


<金魚すくい。タオルを頭に巻いて、じんべいを着たユタッペ。やたらとハマってました。>


<スーパーボールすくいと水ようよう。買ってきたじんべいがピチピチで着たくないと言いながら、結局着たナオヤくん。>


<知的障害者授産施設「こぶし苑」の屋台。名物の「雑穀かりんとう」はもちろん、フランクフルトも焼き鳥も完売しました。>


<バトミントンの羽根をゴルフのアイアンで打つゲーム。8球打って、ビンゴになれば、生ビール一杯。かなり難しかったようです。>


<夕方の盆踊り。踊り歴50年の大ベテラン、トシ先生とそのお弟子さんたちの踊りを見本に、新花巻音頭、炭坑節など、4曲の盆踊りをやりました。>


<そして夜の盆踊り。ギターの生演奏「平成ええじゃないか音頭」、リズムが早くて心配でしたが、子どももお年寄りも上手に踊っていました。>


<平成ええじゃないか音頭を作詞・作曲した宮澤勝彦さん(左)、最初は「生演奏はちょっと・・・」としぶってたのに、最後は「みんなー、もう一回行くぞ〜」とノリノリでした。振り付けを担当したしのえちゃん(右)、みんなの先頭に立って踊ってくれた盆踊り、指の先まで魂のこもってました。>

 ご協力いただいたすべてのみなさんに言いだしっぺとして心から感謝です。花巻を愛する若者が仕掛けたこの夏の大盆踊り大会「平成のええじゃないか」2008、これにておしまい。また来年!


8月14日(木)

『ええじゃないか前夜』

 今日の午前中は、明日の大盆踊り大会に備え、テントやら備品やら音響装置をイトーヨーカドー屋上に搬入し、パラソルセットやその他足りないものもろもろを仲間と手分けして、あちこちから借りてきました。「いかにお金をかけないか」が、今回のひとつのテーマになっています。お金をかければ、盆踊りもそりゃ簡単です。業者にお願いすればいいだけですから。手間もかかりませんし、楽ちんですが、それでは温かみがないというか、面白みがないというか、まったく意味がありません。

 私は、町づくりはボランティアだと思っています。盆踊りの手伝いにしても、花巻祭の山車づくりにしても、消防団活動にしても、出たところで一銭の得にもなりません。己の欲得を越えたところでいかに汗をかける人がいるかが、すべてだと思います。ですから、今回、私たちはできるだけお金をかけず、自分たちでつくれるものは自分たちでつくりました。また、人と人のつながりを活かし、思いある人の好意に甘えて、備品を集めました。どうしてもお金がかかるものについては、みんなでお金を出し合いました。貨幣に置き換えられない価値にこそ、私は値打ちがあると思っています。

 午後はお盆の挨拶回り、南温泉郷ファミマ前で街頭演説、夜は各地の盆踊りに顔を出してきました。郊外のある地域の盆踊りは大盛況で、飛び入りでご挨拶させていただきました。「盆踊りは、地域の力を計るバロメーターです。今、地域のつながりが希薄になっている中心市街地から盆踊りが消えている。この地域でまだ盆踊りができ、これだけの人が集まるのは地域の底力があるということ」みたいな話をして持ち上げたら、あるお婆ちゃんが「舞台にずらーっと景品が並んでるでしょ。盆踊りの最後に抽選会があるんだけど、みんなあれが目当てで来てるんだよ」と言われてしまいました。

<天気が悪かったため、体育館での開催となった盆踊り>

 先日、畑にしばらくぶりに行ってきました。今年はなんだか忙しくて、苗を植えたっきりで、あとはほっぽり投げてました。畑は草がぼうぼうでとんでもないことになっていましたが、ちゃんと野菜が出きていました。これぞ、自然農でつくった完全無農薬野菜!自然の偉大なる力に敬服しました。


 さあ、いよいよ明日は、大盆踊り大会『平成のええじゃないか』2008です。今日のお昼時点まで明日の降水確率70%でしたが、さっき見たら、なんと20%になってました。お天気祭と称して、二日酔いになるまで飲んだかいがあったというものです。明日が楽しみです!


8月12日(火)

『ええじゃないか音頭』

 昨夜の打ち上げで、だいぶ飲み過ぎてしまい(最後のもっきり3連ちゃんがきいた)、今朝は完全に二日酔いでした。吐き気をもよおしながら、花巻駅前、御宿玉川前、上町商店街で街頭演説をやりました。駅前でやっていたら、グランシェールからお相撲さんたちがたくさん出てきて、バスに乗っている姿を目にしました。今日は花巻場所でしたね。もうお盆休みに入ってる人が多いようで、いつもより車の交通量が少なかったです。他県ナンバーの車も目につきました。

 今日は午後から、金曜日の大盆踊り大会の最終打ち合わせで会場のイトーヨーカドーに行き、夜は大盆踊り大会を仕掛ける「花巻ええじゃないか実行委員会」の第7回打ち合わせ会議をやりました。心配なのは、当日の天気です。今日時点で金曜日の降水確率は70%。雨天中止で案内してしまっていましたが、ここまで準備してきてまったくやらないのももったいないという意見が続々と。「雨が降っても、まっ、ええじゃないか!」ということで、身内だけで強行することになりました。それしても、この「ええじゃないか!」という言葉には、魔力があります。どんなに状況が厳しくても、「ま〜なんとかなるでしょ」みたいな超前向きな気持ちにさせられます。言葉というのは不思議な力があります。駄目だ、駄目だみたいに後ろ向きなことばかり言っていると、ツキが逃げていくという話を聞いたことがありますが、なんだか分かるような気がします。

<仕事帰りに集まった「ええじゃないか」部隊。今夜の会議には、岩手日報も取材に来てくれました>

 当日、披露する「平成ええじゃないか音頭」が完成しました。作詞・作曲は宮澤勝彦さん(表の顔は地元新聞店所長、裏の顔はさすらいのミュージシャン)、振り付けは高橋しのえさん(日本舞踊を習っているKくんの若奥様)です。先日、みんなで踊りの練習をして盛り上がりましたが、今夜の最新情報によれば、なんとレゲエバージョンでレコーディングしたとのこと。レゲエ風の盆踊り、なんだか想像がつきませんが、面白くなりそうです。


 『花巻 ええじゃないか音頭』 (作詞・作曲 宮澤勝彦)

ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか
ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか

イーハトーブの夏が来た
短いけれど熱い夏
暗いニュースが溢れても
決して負けない雪国根性
アーアーアー
今こそ心を 一つに合わせ
でかい地球に 風起こせ

ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか
ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか

時は平成 世は末世(まつせい)
渡る世間にゃ鬼もいる
だけど オイラの心には
いつでも流れる LOVE&PEACE!
アーアーアー
老いも若きも 力を合わせ
寝惚けた社会に 風起こせ

ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか
ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか

今日は日照りで辛くとも
いつか大きな笑顔咲く
見果てぬ夢だと知ってても
後ろ見ないで一歩出せ
アーアーアー
今こそ力を 一つに合わせ
明日の世界に 風起こせ

ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか
ええじゃないか ええじゃないか ええじゃないか

 10年後には1000人規模の大盆踊り大会にしたいという夢があります。今年はその第一歩です。花巻から「ええじゃないか」の風を巻き起こします!


8月11日(月)

『元気ですTシャツ』

 先週は、議会ウィークでした。環境福祉常任委員会、交流人口拡大・コミュニティ再生調査特別委員会、「いわての水を守り育てる条例(議員発議)」検討委員会、議会のあり方調査特別委員会、平泉世界文化遺産登録推進特別委員会、県政調査会、保健・医療・福祉政策研究会、水産議員連盟総会、会派総会など、朝から晩まで日程がぎっしり詰まっていました。

 常任委員会では、環境生活部、保健福祉部からそれぞれ、「岩手・宮城内陸地震」と「岩手県沿岸北部を震源とする地震」による被害状況と対応について説明を受けました。今回の地震を機に、災害復旧についていろいろ勉強しました。今回、国の基準に満たない場合でも、県単独で住宅再建支援策を講じることになりましたが、調べてみると、この住宅再建支援策は、2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震にさかのぼることが分かりました。「個人の資産形成に公金を投入するのは憲法違反だ」という霞ヶ関の官僚の激しい反対を押し切り、鳥取県が日本で初めて住宅再建支援策を導入しました。

 それまで、国は道路などの復旧には手厚く、個人の住宅再建には消極的でした。理由は、道路がパブリックな領域なのに対し、住宅はプライベートな領域だからです。当時の片山鳥取県知事は言います。「そもそも、税金はパブリックなものにしか使うことができない。これが財政のルールだとすれば、それを敢えて否定するものではない。しかし、パブリックな領域に精一杯投資して復旧に励んでも、住宅再建が叶わず肝心の住民がいなくなってしまったとしたら、そのパブリックなものへ投資は一体何の意味があるというのだろうか。財政のルールはしっかりと守っても、地域は守れなかったという皮肉な結果に終わるのである」。

 今でこそ、国も各都道府県も当たり前のように住宅再建支援策を導入していますが、ついこの間までは当たり前ではなかったのです。前例も国のサポートもない中で、職員が自ら現場に赴き、当事者の置かれた状況を自分の目で見て、自分が被害者であったらどうだろうと考えた結果、鳥取県は住宅再建支援策に踏み切ったわけですが、たいへんな勇気だっただろうと思います。これまでの地方自治体は中央官庁の方を向いて仕事をしていたとはよく言われることです。地方分権の流れの中で通達行政が終わり、地方自治体は地域住民の方を向いて行政を展開することになったはずですが、まだまだ通達という悪しき慣習がはびこっているな〜と感じる場面が多々あります。鳥取県の災害復興策は、行政がまちづくりにどう向き合うべきか、多くの示唆を与えてくれます。

 常任委員会ではこの他、二酸化炭素排出削減対策、原油高騰対策、高レベル放射性廃棄物の最終処分場について取り上げ、質問してきました。詳しい質疑のやり取りについては、議事録ができしだい、当ホームページ上で報告します。

 それにしても、暑い日が続いています。今朝は、一日市商店街、浅沢鳥海神社前、桜台一丁目交差点で街頭演説をやりましたが、汗びっしょりでした。すっかり街頭焼けをしてしまいました。今夜は地元の一日市商店街の夏の恒例行事、サマーフェスティバルがありました。午前中いっぱい、そして夕方から会場設営のお手伝いをしてきました。最近、県がつくったTシャツ(表面は「元気です 岩手」、裏面は「がんばろう 平泉」)を着て、露店に立ち、PRにも励みました。「博之くん、元気じゃないだろう岩手は…」、「悲壮感が漂ってて、逆にかわいそうになる」など、反応は今ひとつでしたが、思いっきりカラ元気を出してきました。

<今年は初の「いかぽっぽ」担当でしたが、これがなかなか売れずに苦労しました>


8月3日(日)

『夏本番!』

 今日はうだるような暑さです。先ほど11時から、一般国道4号花巻東バイパスの開通式に出席してきました。式典ですので、クールビズというわけにもいかず、ネクタイを締めて、上着を着用していきました。蒸し風呂に入ってるみたいでした。くす玉を開披し、パレードには愛車のジムニーで参加してきました。東バイパスの開通によって、交通サービスの向上(北上市から花巻空港までの所要時間が6分短縮)、交通混雑の緩和(現道の平均時速27キロがバイパスでは55キロに)などの効果が見込まれています。地域の振興に寄与する道路となることを期待したいです。

 今朝は地元商店街の朝市がありました。昨夜は、知的障害者授産施設「わたぼうし」の夏祭りで飲み過ぎてしまい、二日酔いでしたが、今月15日に予定している大盆踊り大会の案内チラシを仲間と一緒にお客さんに手配りしてきました。盆踊りなどしたことがない若者が初めて挑む盆踊り大会まで残り2週間となりましたが、準備も着々と進んでいます。素敵なポスターが昨日完成しました。また、本番当日に披露する「花巻ええじゃないか音頭」も完成しました。ポスターのデザイン、印刷、ええじゃないか音頭の作詞・作曲、振り付け、すべてボランティアの若者たちの手づくりです。経費は、ゼロ。お金がないぶん、「知恵」と「情熱」で勝負しなければいけないので、楽しいです。ちなみに、ポスター、こんな感じです。


 さあ、今日の午後は、各地の夏祭り巡り、合間を縫って街頭演説、夕方から盆踊りで独唱する民謡の練習、夜はまた各地の夏祭り巡りです。バテないようにがんばってきます。

 それから最後にもうひとつ、今朝の毎日新聞に、花巻空港整備事業についての記事が出ていました。平行誘導路については現在、県の大規模事業評価専門委員会で検討中で、10月にも結論が出る見通しとなっていますが、兼ねてから誘客効果に疑問を持っている私の中ではすでに結論が出ています。地元の問題ではありますが、次の時代を考える政治家として、勇気を持って判断したいと思います。いずれこの問題については、私の考えをしっかり示していきます。




Copyright (c) 2005 Hiroyuki Takahashi All rignt Reserved.