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『寝耳に水』
今朝は、石鳥谷中学校前、石鳥谷総合支所前、石鳥谷文化タクシー前で街頭演説をやりました。終了後、事務所に戻って、一般質問の原稿書き、議案調査に没頭。途中、大迫町の医療と福祉を守る会のみなさんが来られ、お話を聞きました。
夜は、石鳥谷好地の国際交流センターで県政報告会をやりました。今日は 77回目という縁起のいい県政報告会。参加者も20人以上来ていただき、気合いが入りました。が、夕方から咳が止まらず、体調はイマイチ。しゃべりの方も、カミカミでした。同級生を初め、若い人も何人か来てくれました。質疑では、昨日に引き続き、夕張市の財政破綻の話が出ました。誰が責任を取るんだという内容でしたが、確かに政治家の責任は大きいですが、おそらくはそれまで市政に関心を持ってこった夕張市民にも責任の一端はあると思います。市政に関心を持った有権者が多ければ、破綻するほど悪くなる前に問題は表面化するはずです。すべては、一蓮托生です。今日の報告会で、参加者の合計が950人になりました。何人来たかという人数はあまり重要なことだと思っていませんが、それでもやはり目に見える数字なので、目標になります。あと少しで1000人。がんばります。
今朝の岩手日報朝刊一面に、遠野が高レベル放射性廃棄物最終処分場の候補地となっていることが報じられました。しかも、事前に住民への説明がまったくなされないままに、地表などの調査をすでに実施しているとのこと。怒り心頭に発します。岩手を決して核のゴミ捨て場にしてはなりません。と言いながらも、私も電気を消費して生きているので、原子力政策に反対とも言えず、そうなるとやはりどこかが最終処分場を引き受けなければならない現実もあり…。遠野から追い出したとしても、必ずどこかにつくらなければなりません。結局は、私たち日本人のライフスタイルそのものが問われているということになります。難しい問題です。
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