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『水源調査』
今日は、水の条例の件で、早稲田大学マニフェスト研究所の草間剛研究員に依頼をして、花巻に来ていただきました。江刺地産地消条例の仕掛け人のひとり でもあり、いろいろ条例について勉強しました。私は、岩手の水を県民の共有財産として、子どもや孫の世代にしっかり受け継ぐために、いわて水の源保全条例の制定を議員提案で目指すと、選挙で有権者に約束しました。今日は、花巻市内の湧き水や、水源地に出かけ、実態調査をしてきました。市内にあるそば屋さんのおかみさんは、「以前は水を汲みに紫波や東和まで行っていたが、今は水道水でつくっている。これで十分美味しいそばができる」と話しました。京都から来たご主人によれば、京都の水道水とは比べ物にならないほど、花巻の水道水はおいしいとのことでした。県内でも、かつて、三菱製紙北上工場による水質汚染、新日本製鉄釜石製鉄所による水質汚濁、松尾鉱山による北上川の汚濁など、水質汚 濁の事例があります。いったんおきてしまった水質汚濁を回復するのは簡単ではありません。岩手の水の信用性、県民の健康的な生活を維持するためにも、岩手の水が汚染される前に、未然に防いでいく、未然防止型環境行政へと転換していく必要があります。行政主導の条例や、会議室でつくる議員提案条例ではなく、県民のみなさんとともに「水」について考え、県民協働型の議員提案条例というものに挑戦してみたいです。
夜は、石鳥谷町で、「ふるさとに新しい風をおくる会」があり、「志高い政治を求めて」と題して、講演させていただきました。日曜の夜、しかも直前まで雷を伴う激しい雨が降っていたにも関わらず、40人近くの方々にお集まりをいただき、本当にありがたかったです。講演の最中にも、拍手をいただいたり、大きくうなずいてもらったり、とてもいい雰囲気でお話をさせていただきました。同級生の仲間も何人か来てくれ、感謝です。学生時代は、人前の話すのが決して得意な方ではなく、生徒会活動の積極的に参加する方ではなく、むしろ斜に構えているタイプだったので、その頃の私を知 っている同級生の前で話すのは、少し恥ずかしいところもあります。なぜ政治家を志したのか、なぜ街頭演説をはじめたのか、どのようにして選挙に勝ったのか、議会でどんなことを感じたのかなど、思う存分お話させていただきました。前回の選挙で掲げた「一票一揆」はまだ終わっていません。始まったばかりです。引き続き、1人ひとりの有権者の良心と見識に訴えていきたいです。後援会終了後、同級生と一緒に、懇親を深めてきました。
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